大塚聡 アート SatoshiOtsuka Art
 
 
大塚聡 アート SatoshiOtsuka Art
 
 
大塚聡 アート SatoshiOtsuka Art
 
 
大塚聡 アート SatoshiOtsuka Art
 
 
Untitled ( ∞ )
2009
mirror, two-way mirror, LED,
LED controller, trunk

" 引込線/放射線   Absorption/Radiation "
2019
所沢/Tokorozawa, Japan
 
" AMB/媒質としてのアンビエント "
2019
Sprout Curation
神楽坂/Kagurazaka, Japan
 
" Afterglow "
2014
Maki Fine Arts
Arts Chiyoda 3331, 東京/Tokyo
 
" Black and White "
2014
TOLOT/heuristic SHINONOME
東京/Tokyo
 
" G-Tokyo 2013 "
2013
hiromiyoshii roppongi booth, Tokyo Midtown Hall
東京/Tokyo
 
" parapera show similis "
2011
CASHI
東京/Tokyo
 
" 瀬戸内国際芸術祭 2010 "
" Setouchi Art Festival 2010 "
2010
瀬戸内/Setouchi, Japan
 
" Fragment "
2008
旧小林秀雄邸/Hideo kobayashi's house
鎌倉/kamakura, Japan
 
 

光を反射する素材を使用している作品では、設置される空間の光の移ろいや絶え間ない出来事の変化が取り込まれている。
そこに、もう一つの光の相を重ねてみる。方法として、素材となる鏡の膜にエッチングを施し、そこを光で充填する。
 
作品の内部から現れる光と映り込む外部の光、これらの重ね合わせは同質でありながら異像としての界面を生じさせる。
この界面で展開される二つの光の相。視覚の停滞と飛躍運動によってそのどちらかを視線は絶えず捉えている。
 
空間に満ちた光によって生成される鏡像とそこに現れるノイズとしての光、これらが作り出す外部空間と内部空間の接合を内在化させた構造を、
一つの景として顕在化する試み。
 
《 Untitled ( ∞ ) 》
 
時間を含む可変的な空間の中で、作品を開いてみる。
トランクに設置した作品に必要な電源は100v - 240vに設定し、海外での設置にも対応している。
多くの空間の様相が映り込み、作品に多様な表情を与えることを期待している。
 
光の推移を見続けることによって、発光点の連なりが∞の形状であることが理解される。
だが、見えているのはその断片であるため、一度に全体を見ることはできない。
 

※ 鏡面に現れる光は1秒毎にゆっくりとフェードイン/フェードアウト
をしながらインフィニティーの形に沿って移動している。
電源は100V~240Vに対応し、世界中どこでも鑑賞することが可能。
※ Light that appears in the mirror is moving along in the form
of Infinity while slowly fade-in / fade-out every second.
Since the power supply is a 100V ~ 240V correspondence,
it is possible to watch anywhere in the world.